結婚式場に到着したら何をするの?会場でのマナーは?


会場に着いたら何をするの?

結婚式場に到着したら、まずは受付へと進みましょう。緊張すると足を運ぶだけでもドキドキするかもしれませんが、受付で「本日はおめでとうございます」というように挨拶の言葉を述べて名前を名乗ります。その後にご祝儀を渡してから、芳名帳またはゲストブックがあるので自分の名前を記帳しましょう。披露宴が始まるまでは控え室が用意されているはずですから、そこで始まるのを待てば問題ありません。もしも新郎新婦のご両親に会ったりした場合には、恥ずかしがらずに笑顔でお祝いの挨拶を述べましょう。出入り口付近の場合だと他の来場者の邪魔になってしまうこともありますから、手短にしつつ丁寧にやり取りができるように心がけます。万が一遅刻しそうなときは会場に連絡をして理由を伝え、早く到着できるように急ぐようにしましょう。

控え室では何をしていたらいいの?

受付を済ませたら時間が来るまでは控え室でゆっくり過ごしていて構いません。式場によって雰囲気も違いますが、もしもドリンク類などのサービスがあるときは遠慮する必要はありませんから、緊張を和らげるために飲んでおくのも良いでしょう。アルコールが提供されている場合もありますが、式で悪酔いしたりしないよう飲み過ぎは厳禁です。他の人から声をかけられたりしたら、そのときは緊張せずに笑顔で受け答えすれば大丈夫です。新郎新婦への挨拶は他の人たちも声をかけたいでしょうし、いろんな準備があるのでほどほどにして緊張を和らげるようにゆっくり過ごしましょう。

名古屋の結婚式場を利用したいと思ったときには、早めの予約が肝心になります。人気のある式場はかなり先まで予約が埋まっていることもあるので、早め早めに準備をするようにしましょう。